骨折・リハビリ

田中接骨院では、骨折の保存療法の後療法をおこなっています。

高齢化と少子化がますます進んできた現在、高齢者の骨折、日常生活動作の低下などに対する運動器の機能改善は高齢者にとって大きな問題となっています。 整形外科医は診察、手術と非常に多忙であられるため骨折保存療法のギプス固定後の関節拘縮などが残存していても多忙なリハビリ室に依頼することもなく、ご自分でしっかり動かしておいてね、と指示されるケースが多いのではないでしょうか? しかし患者さんにとっては、固定除去後、先生に診てもらえない不安感、機能障害、違和感等ちょっと辛いのではないでしょうか、当院では、そういう方に対し治療をさせていただきたいのです。

そんな患者さんがおられたら是非当院に紹介、ご指示いただければ誠実に骨折後リハビリを進めてまいります。

※接骨院(柔道整復師)は、国家資格で3年間の養成施設を卒業後、国家試験に合格し免許取得しておりますが、卒後研修のルールが無く骨折、脱臼などほとんど見たことも無い有資格者や開業者も多く、そのような方が激増しています。

当院は、10年間 整形外科医院で勤務研修した経験と、地域に密着した25年以上の治療実績があり、骨折の後療法をしてまいりました。

固定をされたお医者さんが遠隔地であった等、同意を得ることが難しい場合は、当院から専門医を紹介させていただき、治療方針を決めた上で進めます。

◎接骨院における骨折後リハビリの法的根拠と健康保険取扱いの料金、患者さんの自己負担については、下記の通りです。

柔道整復師は、柔道整復師法にもとづき 応急処置を除き医師の同意を得れば、骨折、脱臼の保存療法を行うことができ、同意については、書面でも患者さんへの口頭でも良いとされております。

柔道整復師の保険施術料金表より(厚生省)より

骨折後療 :630円+罨法:80円+電療:30円=合計:740円
患者さん自己負担:負担金3割で220 円 他に一ヶ所負傷あれば400円

拘縮後療:850円+罨法:80円+電療:30円=合計:960円
患者さん自己負担:負担金3割で290円 で受療できます。 他に一ヶ所負傷あれば470円。